2008年03月11日
プリムにWebページを貼り付ける
3月7日(日本時間)にリンデンラボから1.19.1 RC0ビューアが発表されました。
これは1.19.1にアップデートされた土地ならばプリムにWebページを貼り付けることができるというすごいものです。
この新機能を利用するには
・ビューアが1.19.1である
・1.19.1にアップデートされたSIMである
の2つの条件が必要となります。
この機能を試してみたい方は下記よりRC0のビューアをダウンロードしてください。
Second Life Release Candidate Software
http://secondlife.com/community/downloads-optional.php
RC0ビューアを起動し、『編集』⇒『環境設定』⇒『概要』を開くと下記のような画面が出てきます。

上の赤枠がビューアのバージョン、下の赤枠がサーバーのバージョンです。
私が管理しているSIMはhavok4ですが、1.19.1にアップデートされたのでこの機能が利用可能になっています。

Webページはおそらく動画として扱われている為、表示するには環境設定で『動画がある場合再生する』のチェックをオンにする必要があります。
次にWebページを表示させたいプリムを置く土地の設定が必要になります。

土地情報のプルダウンメニューのMedia Typeを『Web Content』に設定します。
右端の『Set』ボタンを押し、表示させたいWebページのアドレスを入れます。
Media Sizeは表示させたいWebページの範囲を解像度で設定することができます。


Descriptionの下のテクスチャの設定をします。
赤枠をクリックし、テクスチャウィンドウが出てきたら検索で『*de』と入れると『*Default Media Texture』というテクスチャが見つかりますので、それに設定します。
これで土地情報の設定は終わりです。
次にWebページを貼り付けるプリムの設定をします。
適当にパネル状のオブジェクトを作成します。

オブジェクトにタッチしたらWebページが表示されるように、左クリックすると、のプルダウンメニューから『Play parcel media』に設定します。
そのプリムにWebページを表示させたい面のテクスチャを選択し、土地情報で行ったのと同じテクスチャに設定します。

テクスチャがずれてプリムに表示されるので、位置調節をします。
『メディアテクスチャを揃える』を押すとうまく表示されるようになります。
これでオブジェクトにタッチすると土地で指定したWebページが表示されます。

私が確認した限りでは
・Flashは表示されない
・GIFアニメは表示され、きちんとアニメーションする
・指定したページ以外はブラウジングできない
となり、まだまだ実用的ではありません。
しかし、将来的にセカンドライフ等の仮想空間で3DWebも従来の2DWebも不自由なく
閲覧できるようになれば、仮想空間から一旦現実に戻り別のブラウザでWebページを見るということがなくなってくるはずです。
現実世界に戻らずバーチャル空間の良さを損なわずにインターネットを楽しめるようになるでしょうね。
これは1.19.1にアップデートされた土地ならばプリムにWebページを貼り付けることができるというすごいものです。
この新機能を利用するには
・ビューアが1.19.1である
・1.19.1にアップデートされたSIMである
の2つの条件が必要となります。
この機能を試してみたい方は下記よりRC0のビューアをダウンロードしてください。
Second Life Release Candidate Software
http://secondlife.com/community/downloads-optional.php
RC0ビューアを起動し、『編集』⇒『環境設定』⇒『概要』を開くと下記のような画面が出てきます。

上の赤枠がビューアのバージョン、下の赤枠がサーバーのバージョンです。
私が管理しているSIMはhavok4ですが、1.19.1にアップデートされたのでこの機能が利用可能になっています。

Webページはおそらく動画として扱われている為、表示するには環境設定で『動画がある場合再生する』のチェックをオンにする必要があります。
次にWebページを表示させたいプリムを置く土地の設定が必要になります。

土地情報のプルダウンメニューのMedia Typeを『Web Content』に設定します。
右端の『Set』ボタンを押し、表示させたいWebページのアドレスを入れます。
Media Sizeは表示させたいWebページの範囲を解像度で設定することができます。


Descriptionの下のテクスチャの設定をします。
赤枠をクリックし、テクスチャウィンドウが出てきたら検索で『*de』と入れると『*Default Media Texture』というテクスチャが見つかりますので、それに設定します。
これで土地情報の設定は終わりです。
次にWebページを貼り付けるプリムの設定をします。
適当にパネル状のオブジェクトを作成します。

オブジェクトにタッチしたらWebページが表示されるように、左クリックすると、のプルダウンメニューから『Play parcel media』に設定します。
そのプリムにWebページを表示させたい面のテクスチャを選択し、土地情報で行ったのと同じテクスチャに設定します。

テクスチャがずれてプリムに表示されるので、位置調節をします。
『メディアテクスチャを揃える』を押すとうまく表示されるようになります。
これでオブジェクトにタッチすると土地で指定したWebページが表示されます。

私が確認した限りでは
・Flashは表示されない
・GIFアニメは表示され、きちんとアニメーションする
・指定したページ以外はブラウジングできない
となり、まだまだ実用的ではありません。
しかし、将来的にセカンドライフ等の仮想空間で3DWebも従来の2DWebも不自由なく
閲覧できるようになれば、仮想空間から一旦現実に戻り別のブラウザでWebページを見るということがなくなってくるはずです。
現実世界に戻らずバーチャル空間の良さを損なわずにインターネットを楽しめるようになるでしょうね。
2008年03月06日
違和感のない植物の作成

上のイメージは木などを作るときに、葉っぱ以外を透明化したテクスチャです。
セカンドライフでは黒色のアルファチャンネルを追加し、それをTGAファイルで保存したものを取り込むと、黒色の部分が透明化されます。(私は画像加工にPhotoshopを利用しています)
左から順に、「葉っぱのレイヤーそのまま」 「1pixel選択範囲を縮小したもの」 「2pixel選択範囲を縮小したもの」となります。
※テクスチャのサイズは1024x1024 pixelです


Photoshopで葉っぱ以外が透明のレイヤーをそのまま選択し、アルファチャンネルにしただけではフチが白くなり、不自然です。
テクスチャのサイズが1024x1024と大きいので、1 pixel縮小しても若干白いフチが残ってしまいます。
2pixel選択範囲を縮小した一番右のテクスチャが一番自然に見えます。
※512x512 pixelでしたら、選択範囲を1 pixel縮小するだけで充分だと思います。
では、一番右のテクスチャを利用して、竹を作ります。
竹の本体となる部分をシリンダーで作成し、節のテクスチャを貼り付け、そのまわりに45度間隔で葉っぱのテクスチャを貼り付けます。

左がそのままの選択範囲で作成したもの、右が選択範囲を縮小して作成したものです。
左側はどうしても浮いたような感じになってしまいますね。
右側はいい感じに仕上がりました。
あとは影をつけて完成です。

いい感じに仕上がりました。
miki_mさんにコメントを頂き、1024x1024で作っていた葉っぱのテクスチャを512x512で作りなおしてみました。
(サーバーの負荷を減らす為です)
その場合、選択範囲を縮小するのは1 pixelで充分です。
こんな感じに仕上がりました。512 pixelでも大丈夫そうです。
2008年02月22日
Dazzle First Look Viewer
久しぶりのブログ更新です。
セカンドライフ公式サイト(英語版)のFirst Lookに「Dazzle First Look Viewer」
という新しいビューアが追加されていましたので、興味本位でインストールしてみました。
公式ブログによりますと、GUIが分かりやすくなったそうです。
ダウンロードは下記のリンクの一番下です
http://secondlife.com/community/firstlook.php

こんな感じです。
確かにGUIが綺麗に、そして分かりやすくなっている気がします。
グラフィックはWindLightではありませんので、ノーマルのビューアと大して変わりません。
興味ある方は試してみてください。
セカンドライフ公式サイト(英語版)のFirst Lookに「Dazzle First Look Viewer」
という新しいビューアが追加されていましたので、興味本位でインストールしてみました。
公式ブログによりますと、GUIが分かりやすくなったそうです。
ダウンロードは下記のリンクの一番下です
http://secondlife.com/community/firstlook.php

こんな感じです。
確かにGUIが綺麗に、そして分かりやすくなっている気がします。
グラフィックはWindLightではありませんので、ノーマルのビューアと大して変わりません。
興味ある方は試してみてください。


