2008年02月06日
RAWファイルを使用しての地形編集
今回はRAWファイルを取り込んでSIMの地形を編集してみようと思います。
こんな感じでいくらでも好きな形にすることができます。

【1.地形データのダウンロード】

現状の地形データをRAW形式でダウンロードしましょう。
「地域/不動産」メニューの「地形」タブに「RAW地形のダウンロード」というボタンがあるので、任意の場所にダウンロードしましょう。
【2.RAWファイルの編集】
ダウンロードしたRAWファイルをPhotoshopで開きましょう。すると下記のようなメニューが出てきます。

・幅⇒256pixel
・高さ⇒256pixel
・チャンネル数⇒13チャンネル
・インターリーブ⇒オン
・深さ⇒8bit
を指定します。
その後、画像が開きますので、レイヤーの隣のタブ、「チャンネル」から「レッド」のみを編集します。
「レッド」チャンネルの明暗で土地の高さが変わってきます。
SIMにオブジェクトがある場合、地形が高くなりすぎるとオブジェクトが地中に埋まってしまいますので、基準となる土地の高さだけは必ず決めておかないといけません。
そのために現状の地形データを使い、その高さを基準とするわけです。

このようにグリッド幅を256pixelにして、分割しておくと編集しやすいでしょう。
上図の暗くしたところが海になります。明るいところは基準となる土地の高さです。
【3.RAWファイルの取り込み】
うまく「レッド」チャンネルを編集できたらRAW形式で保存します。
それを先ほどの「土地/不動産」メニューから「RAWファイルのアップロード」をしてみましょう。
土地形状が反映されるまでに数分かかりますので、辛抱強く待ちましょう。
地形が出来上がってもボコボコになっているところが多いので、あとは手作業でブルドーザーを用いて土地を均します。
全体の形を作っておけば1から手作業で地形を作る作業が大幅に短縮されるはずです。
ちなみに、RAWデータのアップロードにはリンデンドル(L$)を取られることはありませんので、気に入る形になるまで何回もやってみてください。
こんな感じでいくらでも好きな形にすることができます。

【1.地形データのダウンロード】

現状の地形データをRAW形式でダウンロードしましょう。
「地域/不動産」メニューの「地形」タブに「RAW地形のダウンロード」というボタンがあるので、任意の場所にダウンロードしましょう。
【2.RAWファイルの編集】
ダウンロードしたRAWファイルをPhotoshopで開きましょう。すると下記のようなメニューが出てきます。

・幅⇒256pixel
・高さ⇒256pixel
・チャンネル数⇒13チャンネル
・インターリーブ⇒オン
・深さ⇒8bit
を指定します。
その後、画像が開きますので、レイヤーの隣のタブ、「チャンネル」から「レッド」のみを編集します。
「レッド」チャンネルの明暗で土地の高さが変わってきます。
SIMにオブジェクトがある場合、地形が高くなりすぎるとオブジェクトが地中に埋まってしまいますので、基準となる土地の高さだけは必ず決めておかないといけません。
そのために現状の地形データを使い、その高さを基準とするわけです。

このようにグリッド幅を256pixelにして、分割しておくと編集しやすいでしょう。
上図の暗くしたところが海になります。明るいところは基準となる土地の高さです。
【3.RAWファイルの取り込み】
うまく「レッド」チャンネルを編集できたらRAW形式で保存します。
それを先ほどの「土地/不動産」メニューから「RAWファイルのアップロード」をしてみましょう。
土地形状が反映されるまでに数分かかりますので、辛抱強く待ちましょう。
地形が出来上がってもボコボコになっているところが多いので、あとは手作業でブルドーザーを用いて土地を均します。
全体の形を作っておけば1から手作業で地形を作る作業が大幅に短縮されるはずです。
ちなみに、RAWデータのアップロードにはリンデンドル(L$)を取られることはありませんので、気に入る形になるまで何回もやってみてください。


