2008年01月21日
【初心者講座】第1回 「セカンドライフに入ってみよう」
今回はセカンドライフへの登録手順、ビューアの起動までの手順を説明しようと思います。
※セカンドライフは一部でポルノや暴力などの青少年にふさわしくないコンテンツを含んでいますので18歳未満の利用はできません。
と言いましても、そのようなものはごく一部で行われており、ほとんどは安全で無害のエリアばかりなので安心して利用できます。
【必要スペック】
英語ですが、こちらをご覧下さい。
<対応OS>
・Window(2000 / XP / Vista)
・MacOS X
・Linux Client
スペック的にはものすごく簡略化して説明しますと・・・
「ここ2,3年以内に買ったPCで、更にビデオカードを搭載してないと動かないかもしれない」
こんなところです。やはりビデオカードに関してはオンボードのビデオチップでも動かないことはないですが、動いてもコマ送りみたいになります。
お持ちのパソコンで動きそうなら、実際に動くかどうか確認してみましょう。
【1.セカンドライフの登録】
日本語公式サイトから登録してみましょう。→ここをクリック
Mobile Factoryさんのチュートリアルが非常にシンプルで分かりやすかったので、そこを利用させてもらい登録手順を説明します。
・左の「カンタン登録はこちら」を選択後、右下の「JOIN NOW」をクリック

・必要事項を入力します。

1.名前を入力します。既に使用されている場合はエラーが出ますので、その場合は違う名前を入力します。
2.姓をプルダウンメニューの一覧から選択します。姓は選択式ですので、好きな姓を入力できません。
3.パスワードを半角で入力します。アルファベットと数字を組み合わせてパスワードが漏れないようにします。単純で短いパスワードは極力避けましょう。
4.ご自分の生年月日を西暦で選びましょう。
5.セカンドライフに登録するメールアドレスを入力します。今後様々な登録やメッセージ等で利用するアドレスになります。
6.画像に描かれている数字を半角で入力してください。
7.最後に「送信する」をクリックします。
※エラーが出たら赤字でエラー内容が表示されますので、訂正して上手くいくまで再入力してください。
※名前と姓、パスワードは後で入力する必要がありますので、必ず控えておきましょう。
・上手くいくと下記画像のメッセージが表示されます。

【2.ソフトのインストール】
セカンドライフに入るソフトですが、ビューアが2つあります。
上の画像の「Second Life Installerのダウンロードはこちら」のリンクからダウンロードできる「 Second Life Installer」と
「WindLight First Look Viewer」があります。
個人的には「WindLight First Look Viewer」の方がオススメなので、そちらをインストールしたいと思います。
WindLightについては「WindLightのススメ」を参考にしてみてください。
お持ちのOSのWindLightをダウンロードしてください。→ダウンロードはこちら

ソフトがダウンロードできましたら実行し、インストールしましょう。
日本語表示できるように「Japanese」を選択してください。

後は流れに沿ってインストールを進めてください。
これでインストールが完了しました。
【3.WindLightビューアの起動】
デスクトップに「Second Life WindLight」というアイコンが作成されていますので、クリックしてみましょう。
・画面左下 先ほどの登録時に入力した「名前」「姓」「パスワード」を入力します。

1.「名前」、「姓」、「パスワード」を半角で正確に入力。
2.「Start Location」を「HOME」に設定。
3.「Connect」をクリック。
・利用規約に同意する

英語表記ですが、読める人は読んでから同意してください。
・「Big Six」について知る

セカンドライフには「ビッグ6」と言われる6つのルールがあります。
以下の項目が禁止されています。
1.Intolerance(不寛容)・・・特定個人やグループを中傷は許されません。
2.Harassment(セクハラ)・・・迷惑行為全てが禁止行為です。
3.Assault(猛襲)・・・合意が無い場合の武器使用
※ほとんどのエリアは安全であり、戦闘が禁止されているので一切攻撃はできません。
4.Disclosure(暴露)・・・プライバシーを侵害
5.Indecency(わいせつ)・・・下品な言動、行動は禁止です
6.Disturbing the peace(治安妨害)・・・平和をかき乱す行為
上記項目をしっかり守って下さい。「続行」をクリックするといよいよセカンドライフに入ります。
次回はその後のチュートリアルについて説明します。
※セカンドライフは一部でポルノや暴力などの青少年にふさわしくないコンテンツを含んでいますので18歳未満の利用はできません。
と言いましても、そのようなものはごく一部で行われており、ほとんどは安全で無害のエリアばかりなので安心して利用できます。
【必要スペック】
英語ですが、こちらをご覧下さい。
<対応OS>
・Window(2000 / XP / Vista)
・MacOS X
・Linux Client
スペック的にはものすごく簡略化して説明しますと・・・
「ここ2,3年以内に買ったPCで、更にビデオカードを搭載してないと動かないかもしれない」
こんなところです。やはりビデオカードに関してはオンボードのビデオチップでも動かないことはないですが、動いてもコマ送りみたいになります。
お持ちのパソコンで動きそうなら、実際に動くかどうか確認してみましょう。
【1.セカンドライフの登録】
日本語公式サイトから登録してみましょう。→ここをクリック
Mobile Factoryさんのチュートリアルが非常にシンプルで分かりやすかったので、そこを利用させてもらい登録手順を説明します。
・左の「カンタン登録はこちら」を選択後、右下の「JOIN NOW」をクリック

・必要事項を入力します。

1.名前を入力します。既に使用されている場合はエラーが出ますので、その場合は違う名前を入力します。
2.姓をプルダウンメニューの一覧から選択します。姓は選択式ですので、好きな姓を入力できません。
3.パスワードを半角で入力します。アルファベットと数字を組み合わせてパスワードが漏れないようにします。単純で短いパスワードは極力避けましょう。
4.ご自分の生年月日を西暦で選びましょう。
5.セカンドライフに登録するメールアドレスを入力します。今後様々な登録やメッセージ等で利用するアドレスになります。
6.画像に描かれている数字を半角で入力してください。
7.最後に「送信する」をクリックします。
※エラーが出たら赤字でエラー内容が表示されますので、訂正して上手くいくまで再入力してください。
※名前と姓、パスワードは後で入力する必要がありますので、必ず控えておきましょう。
・上手くいくと下記画像のメッセージが表示されます。

【2.ソフトのインストール】
セカンドライフに入るソフトですが、ビューアが2つあります。
上の画像の「Second Life Installerのダウンロードはこちら」のリンクからダウンロードできる「 Second Life Installer」と
「WindLight First Look Viewer」があります。
個人的には「WindLight First Look Viewer」の方がオススメなので、そちらをインストールしたいと思います。
WindLightについては「WindLightのススメ」を参考にしてみてください。
お持ちのOSのWindLightをダウンロードしてください。→ダウンロードはこちら

ソフトがダウンロードできましたら実行し、インストールしましょう。
日本語表示できるように「Japanese」を選択してください。

後は流れに沿ってインストールを進めてください。
これでインストールが完了しました。
【3.WindLightビューアの起動】
デスクトップに「Second Life WindLight」というアイコンが作成されていますので、クリックしてみましょう。
・画面左下 先ほどの登録時に入力した「名前」「姓」「パスワード」を入力します。

1.「名前」、「姓」、「パスワード」を半角で正確に入力。
2.「Start Location」を「HOME」に設定。
3.「Connect」をクリック。
・利用規約に同意する

英語表記ですが、読める人は読んでから同意してください。
・「Big Six」について知る

セカンドライフには「ビッグ6」と言われる6つのルールがあります。
以下の項目が禁止されています。
1.Intolerance(不寛容)・・・特定個人やグループを中傷は許されません。
2.Harassment(セクハラ)・・・迷惑行為全てが禁止行為です。
3.Assault(猛襲)・・・合意が無い場合の武器使用
※ほとんどのエリアは安全であり、戦闘が禁止されているので一切攻撃はできません。
4.Disclosure(暴露)・・・プライバシーを侵害
5.Indecency(わいせつ)・・・下品な言動、行動は禁止です
6.Disturbing the peace(治安妨害)・・・平和をかき乱す行為
上記項目をしっかり守って下さい。「続行」をクリックするといよいよセカンドライフに入ります。
次回はその後のチュートリアルについて説明します。


