2008年01月11日
メイン施設 第一期工事完了
初の建物になりますが、形だけは完成しました。
これがメイン施設になり、ここを中心に拡張していく予定です。
家具等はまだ置いていないのでこれから順次置いていきます。

エントランス(受付カウンター設置)

2Fテラス

全体
建物を移動させたときにパーツがバラバラになり、大惨事になりました。
大規模な建物は設置する土地に直接建てる方が良いですね。
今回の経験を生かし、次回からは効率よくSIMを作っていきたいと思います。
これがメイン施設になり、ここを中心に拡張していく予定です。
家具等はまだ置いていないのでこれから順次置いていきます。

エントランス(受付カウンター設置)

2Fテラス

全体
建物を移動させたときにパーツがバラバラになり、大惨事になりました。
大規模な建物は設置する土地に直接建てる方が良いですね。
今回の経験を生かし、次回からは効率よくSIMを作っていきたいと思います。
2008年01月08日
平面図を取り込んでの建物建築
初回はセカンドライフ内で実際の平面図と同じ寸法で建物を作りたい場合の自分なりのノウハウを紹介したいと思います。
【1.CADソフトで平面図の編集】
任意のCADソフトで必要な情報(柱、壁、家具等のライン)だけを残し、ゴチャゴチャするので不要なラインや文字は消しておきましょう。
【2.図面プリムのサイズ決定】
建物は大抵10メートルを超えるものなので、10メートル以上のサイズを使える
huge primsを利用します。
今回のサンプル図面は縦横45メートルの正方形の中にすっぽり収まるので、huge primの50x50x1(メートル)のプリムを利用します。
【3.平面図を正方形で囲む】
CADソフトで使いたい平面図、今回の場合は50メートル角のプリムを使用するので、平面図が入るように50メートルの正方形ラインを書き込みます。

【4.PDF形式で印刷】
今回はPrimoPDFを使って平面図を印刷します。
大規模な建物でなければA4サイズ300dpiで印刷すればOKです。
線が細いと画像化したときに見づらいので、印刷設定で線を太めにしておきましょう。
【5.PhotoshopでPDFを取り込み】
Photoshopで先ほどのPDF図面を取り込みます。
取り込んだら50メートルの正方形の部分だけを切り出し、1024x1024ピクセルにリサイズします。
1024x1024のテクスチャだとサーバーに負荷がかかるみたいなので、画像が荒くても良いなら512x512ピクセルをおすすめします。
【6.画像をTGA形式で保存後SLにアップロード】
上記の画像をTGA形式で任意の名前をつけて保存します。
その後、セカンドライフで「ファイル」⇒「画像のアップロード」から画像をアップロードします。
【7.テンプレートとなるプリムの取り出し】
これで準備は整いました。実際に作業にかかります。
今回は50x50x1のhuge primを使用しますので、アイテムから任意の場所に取り出します。


【8.平面図テクスチャの貼り付け】
取り出したプリムに先ほどアップロードした平面図を貼り付けます。

平面図プリムを編集モードにし、オブジェクトタブの「ファントム」にチェックを入れておきましょう。
【9.平面図をもとに部材の建て込み】
平面図の上に柱や壁を建て込みます。

これを応用して、側面図と正面図を半透明化し平面図と直行して設置すれば高さ関係も分かり建物が作りやすくなるのではないでしょうか。
かなり手間がかかる方法なので、簡単な方法が見つかればそれを紹介したいと思います。
参考程度に下記はこの方法でCAD上で10メートルの正方形の中に1メートル(1000ミリメートル)のラインを描き、印刷したものを10メートル角のプリムに貼り付けたものです。
1メートルの正方形ラインの上に1メートルの立方体プリムを載せ、ほぼ実寸と一致していることが分かります。試行錯誤して便利な方法を見つけてみたいと思います。

【1.CADソフトで平面図の編集】
任意のCADソフトで必要な情報(柱、壁、家具等のライン)だけを残し、ゴチャゴチャするので不要なラインや文字は消しておきましょう。
【2.図面プリムのサイズ決定】
建物は大抵10メートルを超えるものなので、10メートル以上のサイズを使える
huge primsを利用します。
今回のサンプル図面は縦横45メートルの正方形の中にすっぽり収まるので、huge primの50x50x1(メートル)のプリムを利用します。
【3.平面図を正方形で囲む】
CADソフトで使いたい平面図、今回の場合は50メートル角のプリムを使用するので、平面図が入るように50メートルの正方形ラインを書き込みます。

【4.PDF形式で印刷】
今回はPrimoPDFを使って平面図を印刷します。
大規模な建物でなければA4サイズ300dpiで印刷すればOKです。
線が細いと画像化したときに見づらいので、印刷設定で線を太めにしておきましょう。
【5.PhotoshopでPDFを取り込み】
Photoshopで先ほどのPDF図面を取り込みます。
取り込んだら50メートルの正方形の部分だけを切り出し、1024x1024ピクセルにリサイズします。
1024x1024のテクスチャだとサーバーに負荷がかかるみたいなので、画像が荒くても良いなら512x512ピクセルをおすすめします。
【6.画像をTGA形式で保存後SLにアップロード】
上記の画像をTGA形式で任意の名前をつけて保存します。
その後、セカンドライフで「ファイル」⇒「画像のアップロード」から画像をアップロードします。
【7.テンプレートとなるプリムの取り出し】
これで準備は整いました。実際に作業にかかります。
今回は50x50x1のhuge primを使用しますので、アイテムから任意の場所に取り出します。


【8.平面図テクスチャの貼り付け】
取り出したプリムに先ほどアップロードした平面図を貼り付けます。

平面図プリムを編集モードにし、オブジェクトタブの「ファントム」にチェックを入れておきましょう。
【9.平面図をもとに部材の建て込み】
平面図の上に柱や壁を建て込みます。

これを応用して、側面図と正面図を半透明化し平面図と直行して設置すれば高さ関係も分かり建物が作りやすくなるのではないでしょうか。
かなり手間がかかる方法なので、簡単な方法が見つかればそれを紹介したいと思います。
参考程度に下記はこの方法でCAD上で10メートルの正方形の中に1メートル(1000ミリメートル)のラインを描き、印刷したものを10メートル角のプリムに貼り付けたものです。
1メートルの正方形ラインの上に1メートルの立方体プリムを載せ、ほぼ実寸と一致していることが分かります。試行錯誤して便利な方法を見つけてみたいと思います。



